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キホン
2017.10.04

ガラスのプロに聞いてみた!フィルムとガラスどう違うの?【後編】

前回は触った感じ・透過率の違いについて聞きました。今回も引き続き違いを聞いてみます。

■気泡の入りやすさとか抜けやすさに違いはあるの?

「一般的なフィルム」をご使用になった経験のある方はご存じかと思いますが、フィルムは柔らかい素材なので均等に貼り進める事が難しく気泡が入やすくなります。入ってしまった気泡を指で外まで押し出すのに苦労される方も多いかと思います。

ガラスは硬質な素材である為、しならせて貼り進めるのではなく、貼る位置を見極めて一気にスマホの上に乗せる感覚です。乗せた後はそのままで、または中央を一度軽く押す程度で「ガラスフィルム」の重さで自らが自己吸着を始め数秒で気泡の無い仕上がりが簡単に得られます。

スマホに保護ガラスを貼るときにありがちな失敗例とありえない失敗例

■フィルムとケースの関係は?

フィルム:一般的フィルム保護カバーは0.1~0.15mm前後ととても薄い為、ケースとの干渉はほぼ気にせず選ぶ事が出来ます。

強化ガラス:フィルム製保護カバーと比較すると厚いので、ケースとの干渉に注意が必要です。

■それぞれの価格帯は?

一般的なフィルムの方が安価で、ガラスフィルムの方が高価である事が多いです。
尚、ガラスフィルムは素材や加工により、価格の差が大きいです。
(素材の違いは前編参照)

フィルムの種類

一般的なフィルム

ガラスフィルム

主な価格帯

500~1,000円代

1,000~4,000円代

※主な価格帯は、一般的に販売されている価格を示しており、
全てがこの価格帯に当てはまる訳ではありません。

■まとめ

まとめ表

※本記事に記載の情報は、一般的な素材の性質に基づいた傾向の為、
商品や使用環境により結果は異なります。

フィルムと言っても、素材の種類によって、特性の違いは明らかに違います。
スマートフォンの使用頻度が低い方や貼替作業が手間だと思わない方、価格重視の方は、価格が低い「一般的なフィルム」がおススメですが、スマートフォンの使用頻度が高く、指ざわりなどの操作性を重視する方、貼る手間をかけたくない方は、価格は高いが「ガラスフィルム」がおススメです。

今回の情報を参考に、自分に合った保護フィルムを探してみてください。

前編中編

フィルムのプロに聞いてみた!そもそもフィルムって?PETって何?

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