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ファミリー
2017.09.26

どうしたらウチの子がスマホで可愛く撮れるのか?試行錯誤してわかったこと

スマホの中に可愛い我が子を保存したい!

会社のデスクに置かれた我が子の写真を眺めて、「ふぅ」と一息ついていたら、後輩から「先輩、親馬鹿ですね~」と声をかけられ、「お前も親になったらわかるぞ!」なんて返して二人で笑い合う。…古き良き昭和の会社の一コマです。

平成も年数を重ねた現在、プリントした写真を持っている人なんてごくわずかなのではないでしょうか。今まさにスマホ&SNS全盛時代。我が子の写真はスマホで手軽に撮って、見返す人が大多数のはずです。ところが、「どうすれば可愛い我が子の写真が撮れるのか?」を経験則で語れる人はそういません。

というわけで!「どうすれば可愛い我が子の写真が撮れるのか?」を探るため、4歳の息子とお出かけして試行錯誤してみました。

公園で色々と試行錯誤してみた

①普通に撮ってみた

公園に着くなり、遊具で遊びたがった息子を無理矢理木の前に移動させ、まずは普通にパシャリ……と写真を撮ろうとしたのですが、画面が反射してしまい、シャッターチャンスが訪れません。

②保護ガラスを貼って撮ってみた

ということで、反射防止の保護ガラスを貼っている妻のスマホを借りて撮影しました。これで、我が子の可愛さが際立つ写真も撮れるはずです。さっそくパシャリ。

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完全に不満げです。やはり遊べる場所に来たからには、遊んでいる姿を撮るようにしましょう。自然な表情が出てきません(自然な不満顔は出てきますが)。

③すべり台ですべらせてみた

じゃあ、遊具で遊ばせようではないかとすべり台へ。落ちてくるところをパシャリ。

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④ブランコに乗せてみた

「次こそは!」とブランコゾーンへ。後ろから押すと背中しか見えないので、前から押しながらパシャリ。

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お!なかなかいいですね。やはり「揺れる」は大事です。すべり台のように子ども自身で動きをコントロールできる遊具だと自然な笑顔は撮りにくいもの。「予期せぬ」「揺れ」この2大要素を兼ね備えたブランコはフォトジェニックへの近道かもしれません。

⑤ジャングルジムに上らせてみた

続いては、ジャングルジム。スイスイ登っていく息子を下からパシャリ。

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いいドヤ顔です。すべり台やブランコは難易度が低いためドヤ顔が撮れませんが、ジャングルジムは難易度が高いのと親の上の目線に立てるので、ドヤ顔が撮れる確率が高まります。中高生になったら腹が立つかもしれませんが、今のうちは可愛く映りますね。それと、ジャングルジムだと青空がおさめられるのも高ポイントです。

⑥バットを渡してみた

ひと通り遊具で遊んだ後は、小道具大作戦と洒落込みます。まず用意した小道具はバットです。大谷翔平のようなスイング姿を撮りたいと思ったところ…

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おっと、通常のバットの使用法ではなく、武器として使用している模様。仮面ライダーにハマっている子にバットは禁物ということがわかりました。

⑦虫捕り網を渡してみた

 次は「これは武器じゃないからね」と釘を刺して渡した虫捕り網です。お、早速小さなバッタをゲットした模様です。

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こちらもなかなかのドヤ顔と言えそうです。「公園+高難易度=ドヤ顔」という方程式が見えてきました。妻の足元が映っていることだけが心残りですが、あまり神経質になって「そこ邪魔!どいて!」とか言ってしまうと、夫婦仲が険悪になるので寛大に行きましょう。

⑧お菓子を食べさせてみた

さあ、遊びながらもモデルとして頑張ってくれた息子に、ご褒美のお菓子を食べさせて休憩です(もちろん、そんなおやつシーンも容赦なくパシャリ)。

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いい笑顔です。パパがなかなか引き出せない満面の笑みをビスコが軽々と引き出してくれて、淡い無力感すら感じてしまいます。さすが乳酸菌が1億個入っているだけのことはあります。狙ったわけではありませんでしたが、逆光も自然のライトとしていい味を出してくれています。

⑨シャボン玉を吹かせてみた

間食を完食する姿で好感触を得た後は、座っているついでにシャボン玉タイム。プクーっとシャボン玉を膨らます姿をパシャリ。

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フォトジェニック!絵に圧倒的なメルヘンチック感とファニー感とキュート感を足してくれるシャボン玉は偉大です。イランのサッカー界におけるアリ・ダエイくらい偉大です。

場所を公園から芝生に変えてみた

さて、公園の近くに芝生スペースがあるというので、少し移動してみました。水を得た魚のように早速走り出し、動き回ります。

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背景の緑は圧倒的に映えます。ただし、元気よく走り回るのでブレブレの失敗作も格段に増えます。

⑩インスタで加工してみた

こういう綺麗なスポットでは、ちょっぴり芸術的な一枚を残したくなるもの。そこで、おすすめなのがインスタグラムの加工を利用するという手。でも、投稿はしたくない。そんな方はスマホを機内モードにすると、投稿することはできませんが処理した画像は残り、最後に「投稿を破棄」するとその画像はスマホ内に保存されます。

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こうしてちょっぴり質感のあるアートな一枚が簡単に手に入ります。

芝生でシャボン玉を吹かせてみた

そうだ、フォトジェニックなシャボン玉をフォトジェニックな芝生の上で吹かせたらフォトジェニックになるのではないか、とパシャリ。

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いい感じです。

芝生でシャボン玉を吹かせてインスタで加工してみた

そうだ、フォトジェニックなシャボン玉をフォトジェニックな芝生の上で吹かせてフォトジェニックになったのなら、フォトジェニックなインスタで、よりフォトジェニックになるのではないか。

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目論見通り、永久保存したい一枚が出来上がりました。

まとめ

今回、試行錯誤をした結果、わかったことがいくつかありました。それは…

・難易度の高いことをやらせるとドヤ顔が撮れる。

・シャボン玉は偉大。

・逆光もたまにゃ いいスパイスになるよ。

・背景が緑だと写真が美しくなる。

・インスタの加工で質感がグッと増す。

一つ注意しておきたいのが、活きのいい子どもの写真を撮るときは、スマホに保護ガラスを貼ること。落ちても大丈夫、クリアな画面で画像チェックができる、と思うと安心して撮影に集中することができますよ。

皆さんもこの週末、スマホで我が子を可愛く写してみませんか?

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