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ファミリー
2017.06.30

ガラスの10代とその親に捧ぐ!スマホ動画閲覧で視力低下させないためのコツ

目の疲労の原因となるブルーライト

スマホを使っている子どもを見かけるのも、珍しくなくなった昨今。親御さんとしては、連絡をとる手段として、必要なものだとはわかっていても、ゲームやネットサーフィンに夢中になっているのをみると、目の疲労や視力の低下が心配ですよね。

スマホが発している光は、ブルーライトと呼ばれます。名前だけ聞くと、ブルーデニムっぽくもあり、サードウェーブ系のコーヒーっぽくもあり、オシャレな印象を持ちますが、体には悪影響です。

光は大きく分けると7色に分けられるのですが、ブルーライトはその中で最もエネルギーが強いそうです。人間の目だとピントを合わせにくいので、そのため筋肉が酷使され、目の疲れや肩凝りなどの原因にもなると言われています。

スマホ世代の子に、スマホ事情を聞いてみた

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本当にブルーライトは体に悪いのか?その真実を突き止めるために、筆者の親戚の息子のトオルくん(仮名:11歳)にブルーライトカット保護ガラスを使ってみてもらいました。

トオルくんは横浜に住む小学生で、筆者の想像ですが、スクールカーストで言うと上のほうにいるキャラです。彼の口の周りにはいつも何かがついています。成長期ですから、常に何か食べてるんでしょうか。11歳といえば、初恋をしてそうな年齢ですが、トオル大丈夫か?と思わず心配してしまいます。女の子とLINEしたりしてるのでしょうか。まぁそれは置いといて、トオルくんにいろいろ聞いてみましょう。

筆者:いつもスマホを使っていて、目が疲れたりする?

トオル:うん。長い間みてると、目がしょぼしょぼしたりはする。だからヨシエには、勉強やってからスマホねって言われてるよ。

筆者:ヨシエって誰?

トオル:オレを産んだ人。

筆者:あ、お母さんね。スマホガラス貼ってみてどう?いつもと何か違う?

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トオル:あんまり違わないなぁ。少しだけ画面が暗くなった気がする。

確かに、貼る前と比べても、見た目はあまり変わりません。ガラスだけをよくみると、少し色がついています。おじいちゃんが昔かけていた、色つきメガネのようなイメージです。

不思議なことに、色が変わってしまったり、暗くて見えにくくなったりということはありませんでした。

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最近の小学生のスマホの中をのぞいてみた

筆者:いつもスマホで何やってるの?

トオル:最近は戦う系(アクションゲーム)ばっかやってる。世界中の人と戦いできるのがいいんだよ。

筆者:ほんとは変なサイト見たりしてるんじゃないの?

トオル:......。寝る前にYouTubeは絶対見るよ。

筆者:じゃあ好きなユーチューバーとかいるの?

トオル:「hikakin」とか「水たまりボンド」っていうコンビ。学校の友達もみんな観てるよ。

ブルーライトカットガラスとスマホの夜間モード、ダブルで使ったらどうなる?

筆者:動画やゲームを楽しむのはいいけど、お母さんも心配しちゃうからブルーライトカットはした方がいいと思うよ。

トオル:うん、わかるよ。でもさ、スマホにもブルーライトをカットする機能あるよね?それ、使えばいいじゃん。

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そういえば、スマホにも「夜間モード」というブルーライトカット機能がついていました。トオルものしりだな。この機能を使うと、ディスプレイカラーが暖色系に切り替わります。

それでは、保護ガラスと夜間モードを同時に使ったらどうなるんでしょう?カットすればするほど、目に優しいんじゃないの?という安易な考えのもと、ちょっとやってみました。

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ダブルの方がブルーライトのカット率は上がるのかもしれませんが、その前にちょっと見にくいですね。欲張らずに、ガラスか夜間モード、どちらかを使用するのが良さそうです。

筆者:夜間モードを使うと、こんなふうにオレンジがかっちゃうよね。好きなアイドル写真を見るときなんかは、できるだけナチュラルな色の方がいいんじゃない?このオレンジのだと、昭和のアイドルっぽいよ。

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トオル:昭和っぽくなったら嫌だね。ガラスのほうが色が自然だし、目に優しいのもわかるよ。

まとめ:「見やすさ」と「ブルーライトカット」がメリット

ブルーライトカットの保護ガラスは、「見やすさ」と「ブルーライトカット」の2つのメリットがあることがわかりました。また、トオルくんは三次元の女の子よりも二次元の女の子に興味があるみたいでした。

保護ガラスは強度が高いのも強みなので、お子さんがスマホを落としてしまった時、画面が割れてしまうのを防ぐこともできますよ。保護ガラスを使って、お子様の目とスマホ画面を守りましょう。トオル、ガラスのハートを持つ女の子も、スマホも守れる人になるんだぞ。

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